社団法人 農業農村整備情報総合センター(以下、「ARIC」という。)は、「地域の環境、さらには地球環境の保全が人類共通の最重要課題である」ことを常々認識し、ARICが行う農業農村整備事業の情報化に関する諸業務等が環境に及ぼす汚染の予防・低減並びに社会に貢献できるよう、以下のとおり「環境方針」を定め、これを全役職員で運用し、継続的な環境保全活動に取り組む。
- ARICの諸活動を通じて、人々にとってより良い環境の創造及び環境保全活動を継続的に実施していく。
- 法的及びその他の要求事項を順守し、著しい環境側面等については、その汚染の予防・低減を図るとともに実態を観測し、継続的に改善していく。
- 上記、1,2を達成するため、環境目的及び環境目標を定め、年に一度レビューし、継続的改善を図る。
- 全役職員に対して環境マネジメントシステムに定める教育・訓練を実施し、環境保全改善に対する一層の意識向上を図り、全役職員をあげて地球環境保全に努める。
- 上記の事項について、当環境マネジメントシステムに基づき記録・整理・保存し、環境方針については一般に公表する。
2006年1月1日
社団法人 農業農村整備情報総合センター
理事長 長谷川 高 士