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農業農村整備の情報化 > 災害復旧事業事務システム

災害復旧事業事務システム

本システムは、災害復旧事業事務の効率化を目指して平成15 年度より農林水産省農村振興局整備部防災課災害対策室と一般社団法人農業農村整備情報総合センターが企画・検討を行い、開発を行ったものです。

 

 「災害復旧事業事務システム」の利用団体専用ホームページを開設しています。

 こちらからご利用いただくことができます。
 (ご利用に当たっては、IDが必要です)

システムの概要

 

  本システムは、災害が発生した場合の被害報告から補助金申請までのデータ入力、集計処理及び帳票出力の一連の作業を簡単な操作で正確に行えるシステムです。
災害復旧事業に関係する事務処理を5つのサブシステムに分割しています。

 

サブシステム名機能の説明
事業管理被害報告、査定設計書の作成、計画変更までの事務処理を行います。
補助金申請補助金申請から実績報告までの事務処理を行います。
増高申請 補助率増高申請に必要な資料の作成を行います。
報告事務災害台帳や農政局提出資料等を出力します。
運用管理データのバックアップ、マスタメンテナンス等を行います。

 

様々な帳票出力、集計作業に対応しています。

 

システム利用者

 市町村、県出先事務所、県庁がそれぞれ行う業務に対応したシステムです。

 

 

システム導入の効果

  1. データ入力はシステムを使用して行いますので、個人による入力内容のバラツキがなくなり、データの正確性を保てます。
  2. 一度入力したデータを各作業段階で使用しますので、重複入力の必要が無くなり作業時間が短縮されます。
  3. 出力は、必要なデータを自動で集め、「災害復旧事業の解説」及び各農政局様式に合わせた様式で出力されますので、データの加工・集約作業を行う必要が無くなり作業時間の短縮及びデータの正確性が保てます。
  4. 入力データはデータベースに蓄積されますので、紙での整理に比べデータ管理が容易となります。また、各種資料等の作成に再利用できます。

 

対象事業

本システムで対象としている事業は以下のとおりです。

 

  1)農地災害復旧事業(暫定法・激甚法)

  2)農業用施設災害復旧事業(暫定法・激甚法)

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