• 一般サイトトップ
  • 会員サイトトップ
  • 農業農村整備の情報化
  • 技術情報
  • 水土の礎
  • 出版・広報誌・映像

農業農村整備の情報化 > 施設管理・図面管理システム

施設管理 図面管理システム

1.電子化について

  1. 資料・図書の電子化
    調査計画書、設計図書、管理図書、各種協議資料等を電子化することによって、検索などが容易となり事務の効率化や情報の共有化が可能である。(事例:事業誌閲覧システムなど)
  2. 図面・写真等の電子化
    平面図、縦横断面図、施設構造図、用地図、写真等を電子化することによって、将来、施設管理に重要な図面等の検索が容易となり、土地改良区にとっても大きなメリット。(事例:西蒲原地区、児島湾七区土地改良区など)

2.ARICにおける電子化の特徴

  1. 土地改良区の要望に基づいて開発したシステムであり、土地改良区職員が簡単な操作で『いつでも、どこでも、誰でも』調べたい図面や資料の検索・閲覧ができる。
  2. 既存のGISソフトに見られる余分な機能を持たず、土地改良事業を行うのに必要な機能を有し、誰もが容易に操作でき、かつ低廉なシステムである。
  3. 自主開発したシステムであり、著作権法に基づくプログラム登録を行っている。
  4. 安価、汎用的なAdobe Acrobat Professional 、Microsoft Excelを用いたシステムのため、新たにソフトを購入する必要がない(一部ソフトを除く)。